バイクのある景色

バイクのある景色

オートバイ好きのブログです。

MT-09 グリップヒーター取り付け

 こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

MT-09デイトナ製「ホットグリップ」を取り付けました。

電熱グリップにもいくつか種類がありましたが、一番安かったのでこれにしました( `^ω^)=3

 

1.使用部品

デイトナ ホットグリップヘビーデューティ

f:id:ngxyh754:20191223003618j:image

 

 

 〇住友電装 防水コネクタ 2極セット

f:id:ngxyh754:20191223003833j:image

 

 

〇キタコ グリップボンド 

 

 

2.取り付け

 

2.1バイク側準備

MT-09のエアインテークカバー(左)を外します。

外し方は、過去の記事を参照してください。

f:id:ngxyh754:20191226181247j:image 

ngxyh754.hatenablog.com

 

タンクの下の奥まったところに、メインハーネスに黒テープで巻きつけられているカプラー(灰)があります。

これがアクセサリー電源(5A)です。
f:id:ngxyh754:20191226181245j:image
f:id:ngxyh754:20191226181252j:image

 

電源ONで通電するかチェックします。

電源OFFで0Vです。

f:id:ngxyh754:20191223003731j:image

 

電源ONで11.89Vです。
f:id:ngxyh754:20191223003735j:image

 

冬だからちょっと電圧低いかな(* _ω_)
f:id:ngxyh754:20191223003727j:image

 

2.2グリップ側準備

説明書によると、グリップ単体の抵抗値を測定して、適正かどうかみる必要があります。
f:id:ngxyh754:20191223003615j:image

 

適正値は5.0Ω±10%ということなので、このグリップはOKのようです( ゚∀゚)
f:id:ngxyh754:20191223003612j:image

 

ホットグリップの操作スイッチヒューズです。

温度は4段階に分けられていて、作動直後は最高温度にてしばらく暖気をします。
f:id:ngxyh754:20191223003610j:image

 

使用する防水コネクタは、セットのうちメス側のみです。

予備のギボシも付いてくるので、もしもの失敗にも安心です( ゚▽゚)/
f:id:ngxyh754:20191223003829j:image

 

こんな風に、ギボシに配線と一緒に防水ゴムを挟み込んで一体化させます。
f:id:ngxyh754:20191223003826j:image

 

本取り付け前に、実際に接続して暖かくなるかチェックします。

f:id:ngxyh754:20191223004154j:image

 

暖かい…(*-ω-*)

むしろ素手だと熱いまである…
f:id:ngxyh754:20191223004217j:image

 

取り付け開始です。

純正バーエンドを、六角レンチで緩めます。
f:id:ngxyh754:20191223004227j:image

 

純正グリップも、隙間に棒などを差し込み、パーツクリーナーを吹き付ければ抜き取ることができます。
f:id:ngxyh754:20191223004214j:image

 

ハンドルバーに残っている接着剤や、油脂をしっかり落として脱脂しておきましょう。
f:id:ngxyh754:20191223004220j:image

 

アクセル側も同じ要領で行います(°▽°)
f:id:ngxyh754:20191223004204j:image

 

ホットグリップは、左右ハンドルに合わせて内径が異なります。

内径の大きい右側が、アクセル側ですね。
f:id:ngxyh754:20191223004223j:image

 

グリップ用接着剤を薄く塗り、ホットグリップを差し込みます。

差し込んだあとは大きく位置調整できないので、予め大まかな位置は出しておいたほうが良いです(*^^*)
f:id:ngxyh754:20191223004207j:image

 

特にアクセル側は、アクセル全開の時にレバー等に干渉しないように位置決めしましょう。
f:id:ngxyh754:20191223004201j:image

 

左右のグリップを取り付けたら、配線類を纏めます。

フレームネックの辺りに纏めましたが、色が目立つので…
f:id:ngxyh754:20191223004210j:image

 

配線用ビニールテープで巻き、簡単に絶縁処理しました。

色も目立たなくなって一石二鳥ですね。
f:id:ngxyh754:20191223004157j:image

 

リモコンスイッチは、ハンドルバーの空いているスペースに取り付けました。

取り付けステー同梱されているので、別途購入する必要はありません。

f:id:ngxyh754:20191226154752j:image

 

取り付け完了です(*´ω`*)

配線に無理をさせないように取り回していますが、色がマッチしていてあまり目立ちませんね。
f:id:ngxyh754:20191226154749j:image
f:id:ngxyh754:20191226154757j:image

 

以上で作業は終了です。

全ての作業は、バッテリーのマイナス端子を外してから行ってください。

なお、作業に関する一切の責任は持ちませんので、自己責任で作業をよろしくお願いします。