MT-09 ユーザー車検(4回目) オイル交換
MT-09の4度目のユーザー車検を受けてきました。(*・∀・)
備忘録として、記録しておきます。
合わせて、オイル交換を実施しました。
1.使用材料
◯ヤマルーブ プレミアムシンセティック 2.4L
◯ドレンワッシャ

2.作業
前回のオイル交換から距離は伸びていませんが、時間が経ったので交換します。
走行距離27250km

暖機運転の後、オイルを抜きます。

ドレンワッシャを新品に交換します。
オイルを注入して、完了!
3.ユーザー車検
初めて光軸が×判定でショック!
両目ともに左にずれていたので、調整のための位置にミスがあったようです。
再調整して、無事合格しました。

ペアスロープ PG-30DW
こんにちは(・∀・)
本日誕生日のため、妻よりプレゼントをいただきました。
○ペアスロープ PG-30DW

憧れのペアスロープに感激です🤩
暖かい!
大事に使っていきます。
追伸
先日結婚しました。
MT-09 マフラー交換
こんばんは(*・∀・)
MT-09のマフラーを交換してみました。
7年純正マフラーを使いましたので、そろそろ新しいマフラーを使ってみたくなりました。
1.使用したもの
○アールズギア リアルスペック フルエキゾースト

○ヤマハ純正 エキゾーストガスケット 3個
4FM-14613-00

○ヤマハ純正 ナット 2個
90179-08410
○ヤマハ純正 スタッドボルト 2本
90116-08087
2.取り付け作業
純正マフラーを外します。
傷が入らないように、ダンボールで養生します。

サービスマニュアルに従い、取り外して行きます。
まず、O2センサーを外します。
カプラーを外してから緩めないと配線がねじれますので、注意が必要です。
サイレンサー固定ボルト2本、エキパイ固定ナット6本を外し、純正マフラーを外します。
古いガスケットを外します。
エキパイ固定用スタッドボルトとナットが錆で固着していて、2本ボルトごと抜けましたので、新品と入れ替えます。
右のタンデムステップに、マフラー固定用ステーを取り付けます。

マフラーガスケットを新品に入れ替えます。
新しいマフラーのエキパイを取り付けます。
まだ仮止めです。


エキパイ集合部と、触媒ボックスを取り付けます。
サイレンサーを取り付けます。
ステーと固定し、マフラースプリングを取り付けます。
各所が車体と干渉している部分がないか、チェックしてボルトを本締めしていきます。
O2センサーを再取り付けします。
試運転の前に、全体を脱脂します。
せっかく綺麗な焼け色なので、油分で焦がしたくないですね。

試運転がてら、国宝となった通潤橋へツーリングしてきました。
排気音ですが、車検対応なので純正より少し低音が増した程度です。
低速トルクが満遍なく増強され、トルクの増加が滑らかになりました。

しばらくこのマフラーを楽しみたいと思いますd(゚ε゚*)
PCX トップボックス取り付け
こんばんは(*・∀・)
みなさま、お久しぶりです。
PCXの利便性を上げるため、ワイヤレスで開閉できる純正オプションのトップボックスを取り付けました。
1.使用したもの
○ ホンダ純正 トップボックス 35L スマートキーシステムタイプ
○ホンダ純正 トップボックス取付ベース/リアキャリア(スマートキーシステムタイプ用)
○ホンダ純正 リッドオープナー

2.取り付け作業
giviのリヤキャリアを外します。
シートカウルを外すため、シートを開け、プラスネジを2本外します。
カウルを外し、奥に収納されているスマートキー連動用のカプラを引っ張り出します。
結構奥まったところに入ってました。
専用キャリアにカプラを接続し、車体に組み付けます。
キャリア下側にボタンがついており、スマートキーが近くにある状態でボタンを押すと、ロックが解除されます。
トップボックスをセットします。
ボックスを取り付け、取り外しする時だけ、鍵を使います。
取り付け完了しました。
35Lありますが、車体とマッチしていて違和感がなくカッコいいです。
ボタンを押すだけでボックスが開閉できるので、かなり便利です。
値段は張りますが、毎日の通勤に使用するため、ストレスフリーを優先しました。
PCXにはこれからも頑張ってもらいます(*・∀・)
MT-09 車検整備② ブレーキキャリパーOH
こんにちは(*・∀・)
車検にむけて、ブレーキキャリパーのOHを行います。
キャリパーのシールキットの交換周期は、サービスマニュアル上では4年ごとになっています。
1.使用したもの
○フロントキャリパー用シールキット
3MA-25803-10 2セット
5GM-25803-10 2セット

○リヤキャリパーシールキット
5SL-25803-00 1セット

○シリコングリース G30M
2.フロントキャリパーOH
まずは、フロント側から分解していきます。
ブレーキフルード飛散防止に、車体を養生しておきます。

キャリパーを外して、

ピストンを押し出します。
ピストンツールを使用して、取り出しました。
ピストンを外すと、中のフルードが出てくるので注意します。
キャリパーを傷つけないように、竹串を使ってダストシール、オイルシールを外します。
ピストンは大小2種類あるので、サイズを間違えないようにします。

キャリパーの清掃をします。
歯ブラシを使って、溝の清掃をしておきます。

新品のシールを取り付けます。
サービスマニュアルに則り、オイルシールにはブレーキフルード、ダストシールにはシリコングリース(G30M)を塗り、取り付けます。

ピストンにブレーキフルードを塗布し、キャリパーに取り付けます。
角度が正しければ、スコッと入ります。
ブレーキパッド、ブレーキディスクの厚みを測定し、使用可能か判断します。


車体にキャリパーを取り付け、エア抜きをします。
ブレーキマスターに近い方のキャリパーから、エア抜きを行いました。

3.リヤキャリパーOH
フロントキャリパーと同様に作業を行います。

ピストンツールを使うか、油圧で押し出してピストンを外します。

オイルシール、ダストシールを外し、内部の清掃を行います。

新品のシールを取り付けます。
ピストンを取り付けます。
エア抜きします。
作業完了。
各部問題なさそうでした!
光軸も調整して、車検に挑みます(・∀・)
それにしても、MOSキャリパーのシールキットは高い…
フロント分だけで、12000円します_:(´ཀ`」 ∠):
PCX クリップヒーター取り付け
こんにちは(*・∀・)
復活したPCXに、グリップヒーターを取り付けます。
実はずっと前に買っていたものですが、取り付ける前に事故に遭ってしまい、そのまま保管していたものです。。。
1.使用したもの
○グリップヒーター GH08 115mm キジマ
○スロットルパイプ キタコ

2.作業
純正のバーエンド、グリップを取り外します。
バーエンドはプラスねじですが、非常に固く締め付けられています。
ショックドライバーを使うと、あっさり緩んでくれました。
グリップは隙間に細いマイナスドライバーを差し込み、パーツクリーナーを吹き込んでグリグリすると、引き抜くことができます。
アクセル側を分解します。
こちらはスロットルパイプごと外す必要があるので、スイッチボックスを分解します。
アクセルワイヤーの針調整ナットを緩めると、スロットルパイプからワイヤーを外すことができます。

キタコのスロットルパイプを取り付けます。
純正スロットルパイプを流用することもできますが、表面にイボイボがついていて、除去しないとグリップヒーターが入らないとの情報がありましたので、スロットルパイプごと交換することにしました。
グリップヒーターを取り付けます。

ドラレコを取り付けたアクセサリー電源を分岐し、グリップヒーターに接続します。
スロットルパイプにグリップボンドを塗り、グリップヒーターをねじ込みます。
ヒーターを稼働させ、グリップを緩くするとねじ込みやすくなります。
ねじ込み後は、結束バンドで締め付け、ボンドが固着するまで固定しておきます。
ヒータースイッチを適当な位置に取り付けます。
グリップヒーターを取り付けたおかげで、冬場でも快適に通勤できています(*-ω-*)
ありがたい装備です!
画像はありませんが、純正バーエンドはそのまま取り付けられます。
グリップヒーターの長さを115mm以上にすると、スペーサーが必要になるので注意が必要です。








