バイクのある景色

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オートバイ好きのブログです。

エイプ100 組み立て記録 その⑥ ジェネレータ交換&マフラー取り付け

今回は、エイプ100のジェネレータ交換とマフラーの取り付けを記録します。

当エンジンには、デイトナ製レーシングアウターロータが取り付けられていますが、盗難され部品が足りません。

そのため純正ジェネレータへ交換を行います。

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1.使用材料

・エイプ100用純正ジェネレータ

・OVER エイプ100用フルエキゾースト

 

2.組み立て

2.1アウターロータ取り外し

ジェネレーターカバーを固定しているボルトを緩め、カバーをエンジンから取り外します。

取り外したカバーにはガスケットがこびり付いているので、慎重に取り除きます。

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この黒い部品がアウターロータです。

純正フライホイルよりはるかに軽量で、エンジンレスポンスが良いです。

低速トルクが少し落ちますが、124ccの排気量のおかげであまり気にせず乗ることができていました。

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これがアウターロータを取り外すために必要な工具です。

右が「フライホイールプーラー」、左が「ユニバーサルホルダー」といいます。

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このように、アウターロータの穴にホルダーを掛け、中心のナットを緩めます。

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作業していたら猫(ミキちゃん)が膝に乗って邪魔してきました。

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ホルダーでは力が掛けづらかったので、工具を変更します。

チェーンでロータを締め付けて、ラチェットでナットを緩めます。

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ナットを取り外したら、プーラーを使ってアウターロータを取り外します。

モンキーレンチで締め付けていくと、パコッとローターが外れます。

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これがアウターロータ内部のジェネレータコイルです。

純正のものと比べて小さいですね。

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どんどん分解していきます。

コイルケーシングを分解する際、プラスねじにはショックドライバを使いましょう。

シャフトについている「ウッドラフキー」はそのままにしておきました。

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コイルケーシングも取り外しました。

エンジンオイルを入れっぱなしにしていると、ここで漏れてきますので注意!

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2.2純正ジェネレータ取り付け

これが純正ジェネレータです。

クランクシャフトにエンジンオイルを塗り、逆の手順で取り付けていきます。

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サクッと組み立てます。

ジェネレータカバーには新品のガスケットを取り付け、雨水等が浸入しないようにしましょう。

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2.3マフラー取り付け

新品のマフラーガスケットを使用し、サクッと取付けます。

マフラーはピカール等で磨き、パーツクリーナーで脱脂しておきます。

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今回はこれで終了です。

ぼちぼち形になってきましたね!